きゅうりを食べる

太陽の光をいっぱい浴びて育った緑の長い夏野菜を頂きました。 

採れたてのきゅうりです。
きゅうり

採れたて野菜は鮮度が落ちないうちに早めに頂くのがドレミの鉄則。
味噌きゅうりで頂きました。
包丁を入れた瞬間、瑞々しさで緑が光っていて感動。
これだけで、このきゅうりは美味しいのだろうなぁと予想がつきました。

実際に食べる子ども達は、きゅうりに負けない瑞々しい笑顔できゅうりにかぶりついていたので
よっぽど美味しかったのだろうと思います。
美味しく食べ物が食べられる事は、本当にありがたいことです。

あっという間に終わってしまう短い夏の日。
旬の野菜をたくさん食べて、良い夏の日を子ども達と共有できたら嬉しいです。

旬のものは、元気を与えてくれますね。

木村

待ちにまったプール開き!!

DSCF9132

今日は、みんなが楽しみにしていたプール開きでした!

プールに入る前に、代表して大きい組の二人の園児がお酒と塩をまき、「みんなが怪我のないように楽しくプールに入れますように!」とみんなで安全祈願をしました。

今年初めてのプール遊びは、みんなとっても喜んでいました。
明日からも暑い日が続くので、たくさんプールで遊べるといいですね!
                                   
大貫

赤ちゃんは教えたがり

シャボン玉2しゃぼん玉

1,2歳児の混合クラスで、ストロータイプのシャボン玉からリング型へと変えた日の出来事。

コツを掴んだ2歳の男の子と女の子が、自分よりも小さい女の子に

「ここ、フーッてやってごらん。」と交合に教えていました。

 

この光景をみて、”赤ちゃんは教えたがり”の研究結果を思い出しました。

1歳児が相手の知らない知識を教えようとする、相手が知っているかどうかを推測して教えているという研究結果です。

この写真は2歳児さんが1歳児さんに教えている写真ですが、

保育園では上の子が小さい子に教えてあげる姿がよく見られます。

この研究結果を元に、受動的な子ども観の見直しが言われ始めました。

赤ちゃんだけに限らず、

子どもはいろいろと教えてくれる存在です。

 

破れた本の修理をしていると、

「これも破れてるよ。」

「こっちも破れているんだよ。」と進んで教えてくれます。

日ごろから本に接している子どもたちの方が、破れている本の存在を知っているのは確かなことなので

ありがたく教えてもらっています。

赤ちゃんは教えたがりの研究成果、なかなか面白いですよ。

 

木村

 

 

 

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