福茶

紙コップ

節分の日
この紙コップの中身は 福茶。

鬼退治のあと、”福は内”と部屋に呼び寄せた”福”を頂きました。

黒豆と梅と昆布のお茶。
福茶

毎年このお茶を飲むと
立春を感じます。

大きい組さんは
おかわりをして飲んでいました。

ピカピカだね

「今日もお皿がピカピカ。きれいに食べたね。」

「これママに見せたい。」

「そうだね、キレィになったお皿を見せてあげたいね。」と笑いながら答えた私。

こういう些細な嬉しいこともおうちの人と共有したいんですね。

「食べ終わったお皿は洗わないといけないから、連絡帳に書いてあげるね。それでも良い?」

「うん!!」と満面の笑顔。

ほぼ毎日繰り返して交わされる私とこの子の会話。

おうちの人にも私達にも笑顔で褒められて
嬉しい気持ちを共感できて
毎日嬉しい気持ちを積み重ねています。