心の成長

不安障害10パーセント弱、うつ病は0.5%~2.5%
児童期に精神的な障害や不調が生じる割合のデータです
大人だけの病気ではないですよね。

小さい時の精神的な障害や不調が、青年期に影響を与えることが明らかになっています。

自分の欲求不満をコントロールできずに、キレてしまうという現象は、幼児期に適度な欲求不満耐性を身に付けてこなかったことと関係があるのではと考えられています。
山形でおこった大学生の殺人事件。
犯罪心理学では、自己確認型犯罪というのだそうです。
嫉妬や妬み、劣等感が引き起こす犯罪。
自己を肯定する力の大切さを感じました。

親離れ、子離れが出来ずに、いつまでも「パパ、ママ」と呼び
子どもの成長に必要なはずの反抗期がないまま青年期をむかえてしまう子どもが多いという発達心理学の本を読みました。
反抗期は、自分の内面と向き合う大事な時間なんですよね。
自己を確認するために犯罪に走るなんて、
やり切れないです。
反抗期がないまま成長をすると、大人になってから心の病気になることもあるのだそう。
非行は困りますけど、反抗期は大事な経験ですよね。

May I ~?

英語教室がありました。

May I ~?と先生が子どもたちに話す言葉を聞きながら
「許可の助動詞だから…」と頭の中で文法・品詞を考えてしまう
英語が話せない人の典型的なダメ思考をしている私。
耳に入ってきた英語を
スッと感じられる脳になるには、もう遅いのでしょうか?

以前、泥遊びをしていた子どもたちの姿をみて
「Mud monster」と表現していた英語の先生。
そうそう、英語の楽しさって、こういう表現方法が
出来るところにあるんですよね。

いつもオチがある話で笑わせてくれる
英語の先生。
さすがだなぁと思っていたら
日本のお笑い番組が好きなんだそう。納得でした。

先日、保護者の方から、園で子どもたちにテレビを見せない理由を聞かれました。子どもに与えるテレビの影響を話しました。
メディア社会に生きる子どもたち
保育園にいる時間くらい、メディアから切り離してあげたい。
そう思っています。

オチのない話にお付き合い頂きましてありがとうございました。