幼児期の人格形成について

なかなか更新をしなかった日記を年末に一気書きしています。
宿題は、休みの最後にしているタイプだったかしら?

家に帰ったら、園での楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと
友達のすごいところ、自分が頑張ったことをお父さんやお母さんにいっぱい話しなさい。
この時に、絶対に友達の悪口は言ってはいけません。

年間を通して子どもたちに伝えてきたことです。

楽しい話をするとおうちの人も楽しい顔になるし、
悲しい顔をするとおうちの人も一緒に悲しんでくれるし、
頑張った話をすると褒めてくれるだろう。
友達の悪口を言ったら、叱られるか悲しい顔になるでしょう。

最近、園での楽しかった話をたくさんしてくれるのが日課になり
聴く側も楽しく聴いています。と連絡帳に書かれてありました。
子どもは素直だし、吸収も早いし、まさに人格形成の基礎が築かれる大事な時期ですよね。

おうちの人と園での話を共有することの大事さ。
これも大人になってからも関わってくる
大事な大事なことです。
子どもたちの話に耳を傾けて下さいね。

これって、人格形成だけではなく、学力アップにもつながるようですよ。
どうして学力アップか、この話は、来年に持ち越したいと思います。
本当は、幼児期が人格形成の基礎と言われている理由も書きたかったのですが
こちらも来年へと持ち越したいと思います。

明日から
年末年始の休みとなります。

今年は、園舎が変わってしまうという事態があったにも関わらず
温かな心で見守って下さり、本当に本当にありがとうございました。
たくさんの方々の温かな心に触れ、人間っていいなと
強く思った一年でした。
大きくて温かな心に触れても
あまのじゃくな私は素直になれなかったりで
たくさんの方に迷惑を掛けていたかもしれません。
保護者の皆様、ドレミ幼児園に関わって下さった皆様、今年一年ありがとうございました。

よい年をお迎えください。

そして、新年元気に登園してきて下さいね。

カレンダーを使って

真っ白い紙だけではなく
カレンダーなどに絵を描いてもらう事が好きです。

カレンダー3

カレンダーの欄や数字をうまく利用して描いているからです。
創造したり、真似をしたりしているのでしょうね。
カレンダーの欄に予定のようなものを記入しています。
枠を利用してひらがなの練習をしたり、いろんな使い方をしています。創造力が働きますね。

カレンダー1

大きい組さんだけではなく、小さい組さんもそれらしいことをしているので
おもしろい。

笑いの神様

12月のある日、
着替えの服を探しながら、犬の顔のTシャツを発見した女の子。
さすがは女の子、シャツを丸型にし顔に見立て、着せ替え大会が始まりました。
帽子や手袋も出してきて、わいわいがやがや。

洋服

知識を詰め込むのも良いかもしれないけれど
やっぱり子どもには
友達といろんな発見をして
大いに笑って過ごしてもらいたい。
発見して考えて試して笑って、地頭を鍛えて欲しい。
それが幼児期のあとの成長や思考に
大きく関わって来るだろと思います。

「去年のスキーウェアしかなくて、小さいけど持ってきたよ。見て見て、パツンパツンなんだよ。」と言いながら
着て見せてくれ、
「もう、すごいでしょ。」と爆笑していた女の子。
こんな些細なことでも
周りを爆笑へと導ける、その笑顔と手腕に脱帽でした。
ちょっとしたことで笑えるその心、子どもの笑いはすごい。
みんな、よく笑いますよね。

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