素材であそぶ

寒天、米粉粘土。

1,2歳児クラスの友達は、素材を楽しむ遊びをしました。

寒天粘度

食紅の色が鮮やかな寒天を指でつんつん。
強めに押すと指が寒天の中へ。
手のひらを使って押すと寒天が崩れ始めます。
形が変わり小さくなった寒天をプラスチック容器に入れ、おいしそうに盛り付ける子、
ひたすら寒天の感触を楽しむ子、
いろんな色の寒天を混ぜ合わせる子。
いろいろな遊び方を見出して寒天と向き合っていました。

次の日は、米粉粘土。
丸型、山型、ヘビ型、しずく型。
そこから、平らに伸ばして薄い生地状にしていく子。
寒天では作れなかった形が、米粉粘土では
自由に作れます。

遊びこめるような時間設定もあり、
満たされた子どもたちは
遊びの切り上げ方が大変上手でした。

保育士の関わり方、環境設定、子どもたちの遊びに大きな影響を与えますね。

夏野菜植え

きゅうり、なす、トマト、はつか大根、とうもろこしを植えました。

土に触れての作業が大好きな子どもたちは、どんどん進んで作業をしてくれます。
畑

植えたら終わりではなく植えてからが肝心ですよね。
毎年やってしまう失敗は、植えっぱなしになってしまうという事。
誰かかが世話をしてくれるので、収穫だけは体験できるということになりがちです。
世話の過程をきちんと体験してもらいたいです。

今年は、みんなできちんと野菜を育ててもらいたいです。
 
水やり

小さい組さんも小さい体で
水かけを頑張ってくれました。

アスパラ

採れたてアスパラを頂きました。

すぐに茹でて、アスパラの一本食べ。

何もつけずに、素材の味を堪能しました。

アスパラ

うまいよね~
おいしいよね~
旬だよね~

子どもたちが口にする言葉も
自然と良い言葉になりますね。

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